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源頼朝は名古屋生まれ

平成25年4月8日 日本史
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源頼朝は名古屋生まれである。ほとんどの人はこのことを知らない。かく言う自分も最近まで知らなかった。頼朝の母は、熱田神宮の大宮司の藤原季範(としのり)の娘である。生誕地は熱田神宮の目の前にある。

2年ほど前、熱田神宮付近を散策していたところ、石碑を偶然に発見した。石碑には、「右大将頼朝公誕生云々」と書いてある。

鎌倉、室町(足利尊氏は三河の守護の子)、徳川の三幕府は、共に愛知県に縁があるということで、愛知県と源氏は所縁の深い土地柄だと言えそうである。

織田、豊臣、徳川の三大名も愛知県ということで、同県内には史跡は山ほどある。しかし、名古屋人はあまり史跡には興味がないのか、歴史に興味がないのか、さらっと簡素な石碑が建っている程度のものであることが多く、相当に歴史的な意味のある場所でも気づかず通り過ぎてしまうことが多い。

高校時代まで暮していた、名古屋の某所の近くにも、柴田勝家生誕地があったが、簡素な石碑が一本建っているだけで、案内も何もない。

「ああ、何かそういのがあったなあ。石碑が建ってるよ」

程度の扱いでしかなったように記憶している。勝家ファンには悲しい話ではある。勝家は福井が本拠地だと思っている人も多いのではなかろうか。しかし、現在ネットで確認すると多少整備されているようである。

織田、豊臣、徳川、前田、山内、蜂須賀、加藤、本多、足利、源 など、名古屋、愛知県所縁の武将は他にも数多くいるが、落ち着き先の土地でのほうが大切にもされているようで、その土地での印象のほうが強い。

東京、大阪などは、それぞれ徳川家康(規則正しく重厚、官僚的)、豊臣秀吉(商売上手、人を笑わせるのが得意、あるいは人たらし)の人間的なキャラがそのままその土地の土地柄なり人間的気質になっているものまである。その他、金沢の前田利家、熊本の加藤清正なども典型的な例であろう。であるのに名古屋や愛知県から彼等の情報が発信されることは稀である。

では名古屋人は誰が一番好きなのか。恐らく信長であろう。と言って、名古屋を挙げて信長を盛りたてようというところまでは感じられない。信長とて安土の印象が強いのかもしれない。

名古屋、愛知県は武の土地柄であろう。戦前、戦後を通じて、軍需産業、その派生からの自動車産業などは全国有数である。

とは言うものの、ここは妙にクールで、不思議な土地柄である。

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