Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日

「MAD MASK」(監督:永野)

令和8年5月13日

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»神社巡り

吾平山上陵 〜この国の神なるものの親はここに眠る〜

平成25年8月18日 神社巡り
吾平山上陵
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

前回、サタという言葉の不思議なつながりに導かれて、九州から出雲の旅をしたことを書いた。東日本大震災の起こるおよそ一年前。なぜか朝鮮半島のことが気にかかり、新潟県から石川県にかけての神社をめぐり、国土安穏の祈願巡礼を始めた。

その頃、同じく明治神宮へご祈願参りに伺った。その折、神集いのことが脳裏に浮かんだ。

「これから、何か起こるのかな。」

その時は漠然と北朝鮮とか、朝鮮半島における何らかの有事のことが浮かんだけれども。そうこうしているうちに、東日本大震災が起こった。

一週間後、伊勢に赴き、外宮、内宮を始め、神宮周辺の主だった神社を二十ほど参詣したのであった。直後、諏訪大社へ数カ月内に四度(前宮、上宮、春宮、秋宮)。

恐らく何かに取り憑かれてのことであったろう。これほどの激しい思いは無論自分の人生において初めてのことであった。

そして、前回記した九州の旅へとつながる。結果九州は、屋久島まで巡り2度赴くことになる。この間およそ60以上の神社を巡った。

本土最南端佐多岬へ行った時、同行の岬マニアの知人が、私が神社巡りに力を入れていることを知ってか、大隅半島には地元で有名な聖地があるから寄ってみないか、と提案した。

鹿児島方面への帰途上にもあり、寄ってみることとなった。

吾平山上陵である。神武天皇の父、ウガヤフキアエズ(天津日高日子波限建鵜草葺不合命)とその妻タマヨリビメ(玉依姫)の陵墓とされている。古墳ではなく、非常に山深い場所にある洞窟である。

この地に足を踏み入れた時、私がこれまで参拝した全ての神社及び陵墓を含む中で、最も激しく、魂の引き締まる思いが身体中を襲った。あたかも不意討ちのように。

陵墓の前には、伊勢神宮五十鈴川のような清流が流れており、小伊勢とも呼ばれていることもあって、伊勢神宮神域の雰囲気に非常によく似ている。(川は流れていないものの、八王子の武蔵野稜とも雰囲気がとても良く似ている)

しかし、鹿児島から車で二時間ほどの秘境のような場所でもあり、人が容易に訪れることを許さぬからか、漂う神気は、魂の芯から引き締められるほどのものがあった。

陵内を歩いている時、ふと西行の有名な言葉が浮かんだ。

なにごとの おはしますかは 知らねども
かたじけなさに 涙こぼるる

西行のように涙こそこぼるることはなかったが、この場所に来て、ようやく私は、私の求めていた神気と邂逅することができたのである。

吾平山上陵吾平山上陵
吾平山上陵吾平山上陵
吾平山上陵吾平山上陵

関連タイトル

日本文明・神社・神道

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日
神社巡り

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日
神社巡り

英彦山神宮

令和8年3月14日
神社巡り

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日
神社巡り

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日
神社巡り

虎ノ門 愛宕神社

令和7年12月30日
最新投稿

令和八年七月 鹿島神宮「神道(しんどう)を通す」

令和8年7月25日

「MAD MASK」(監督:永野)

令和8年5月13日

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version