以前大三島神社へ行った際、撮影したもの。
画像の状態が悪いが、写真は再建間もない大門。巴御前奉納の薙刀。天智天皇奉納の長命富貴銅鏡。この他にも頼朝、義経の甲冑などおびただしい数の国宝級歴史的奉納品がある。なぜここまで武将の尊崇を受けたのであろう。
祭神は、大山積神。伊弉諾尊と伊弉冉尊の間の子で、磐長姫命と木花開耶姫命(瓊瓊杵尊の妃)の父とされる。
以下wikiより
『伊予国風土記』逸文
大山積神は百済から渡来して津の国(摂津国)の御嶋に鎮座、のち伊予国に勧請されたとする。その解釈として、越智氏が朝鮮半島出征で大山積神を戴いて帰国したとする説、越智直が百済に出征し捕虜となり中国を回って帰国したとする説話による説があるが、いずれも確証は欠く。摂津国の御嶋は三島江(三島鴨神社)が定説だが、鴨神社(式内社三島鴨神社の論社)ともされる。
神職(大祝職)は、代々越智氏(のち三島家)が担い、職名を姓とした大祝氏を称した。
太平洋戦争の終戦直後の一時期には、旧帝国海軍関係の貴重な資料や教材を戦利品として連合国に没収されることを恐れた海軍兵学校から、厳島神社と合わせて約1万点を「奉納」の名目で預かっていた。そして後に自衛隊が創設されると、自衛隊に返還がなされた。また、GHQは刀剣類の異常な多さを問題視し、国宝級を除いて処分を命じたが神社側は密かに土中に秘匿した。
など。



