親戚から噴火口に近い場所草千里と阿蘇神社からの阿蘇山の様子が送られてきました。
1枚目は灰色の地肌のようなものが降灰で、その上から雪が積もっています。噴煙が出ているのは中岳です。
2枚目は草千里の展望台からの様子。
3枚目は阿蘇神社内参道から鳥居を撮影したもの。正面に阿蘇山が見えます。
灯台下暗し。熊本の神社には行ったことがありませんでしたが、祭神は大変なものです。
以下の12柱の神を祀り、阿蘇十二明神と総称される。
一の神殿(左手、いずれも男神)
一宮:健磐龍命 – 第1代神武天皇の孫
三宮:國龍神 – 二宮の父。神武天皇の子で、『古事記』では「日子八井命」と記載
五宮:彦御子神 – 一宮の孫
七宮:新彦神 – 三宮の子
九宮:若彦神 – 七宮の子
二の神殿(右手、いずれも女神)
二宮:阿蘇都比咩命 – 一宮の妃
四宮:比咩御子神 – 三宮の妃
六宮:若比咩神 – 五宮の妃
八宮:新比咩神 – 七宮の娘
十宮:彌比咩神 – 七宮の妃
諸神殿(最奥、いずれも男神)
十一宮:國造速瓶玉神 – 一宮の子。阿蘇国造の祖
十二宮:金凝神 – 一宮の叔父。第2代綏靖天皇を指すとされる
その他
全国式内社祭神 3132座



