Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 祟り神が産土神へと変化進展するものの代表的な形が将門であろう。 本日アップした小桜姫の物語と符合する。物語によれば人間がお社を建立する以前、お祀りされる魂はすでに幽界で修行を積んでいるという。 人間にお社を建立させることを促すために「祟り」という形で人を動かすのかもしれず、人間が鎮魂を施すことで魂の修行が進むということもあるのだろうか。 いずれにしてもこのような考え方がしっかりと根ずいているのは世界でも日本しかないのではなかろうか。