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国家の柱について

平成27年1月20日 日本文明・神社・神道
伊勢神宮外宮
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一 日本文明の主軸たる神道の仕組みと役割を広く国民に知らしめること

一 天皇は神道の祭祀王たることを位置づけること

一 祀りの仕組みは主祭神、土地神、先祖神の三柱を用いること

一 三柱の他に相対立する二つの力の源泉を相互に鎮魂する仕組みを用いること

一 国民自らが、土地と先祖との歴史を明らかにし、土地神霊、先祖神霊、鎮魂神霊をおのおの決し、これを祀る仕組みを広めること

一 憲法は日本国の歴史と伝統を踏まえ、上記項目を念頭においたものを制定すること

一 日本民族と神道の成り立ちを明らかにして文明の礎とすること

一 上記目的を踏まえ必要に応じて新規の神社建立の運動を推進すること

一 神道の仕組みを宗教の概念、世界から切り離し、人間生活の仕組みと考え、個々の信仰を阻害するものではないことを保証すること

一 主祭神は個々の信仰、または信ずるところによりこれを決すること

文明の伝播

一 三柱+一柱の祀りの仕組みを広く世界に普及せしめること

一 最終的には、天皇を日本国の権力体から切り離し、いずれの国、地域の権力にも影響され得ない独立した神道祭祀の中心としての機関を設立することを目標とする。
(このことで天皇や神道のあり方が、時の権力の都合や状況に左右されないようになることを意図している。また特定の国家からの拘束から自由となり、世界規模の文明の中心としての位置付けが可能となる。バチカンをモデルとする。)

(写真:伊勢神宮外宮)

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