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Home»直観・霊感的

人生に化学反応が起こるとき 独裁者のIf

平成27年2月7日 直観・霊感的
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人によっては、人生のベクトルが変わるだけで世のためにもなり悪魔にもなるという場合がある。

ヒトラーが画家や建築家であったら(もともとの彼の志望はそうだった)、世のため人のためになる多くの人物の一人であったであろう。

世の中に影響を与え、歴史に残るようなことはなかったかもしれないが。

そういうことが身近にあった場合、さっとその場から立ち去ることだ。

しかし、自分とその人の思考パターンが同じものであった場合、そもそもそれに気づくこともないし、何かの予兆を感じ取ることもないだろう。

そういう場合は集団を形成することになる。

しかし、なんらかの化学反応が起こらなければ、それが悲劇的な結末にまでいたることはないだろう。

とはいえ、基本的にはその人のこの人生は一度しかないのだから、好きなことを思い存分行えば良い。何をしようが自由である。

あとは自分自身が何にどう関わっていくかによる。

(写真 ヒトラーの自画像)

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