Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»文化・文芸的

近藤麻理恵さん ― 片付けと禊祓

平成27年5月16日 文化・文芸的
人生がときめく片づけの魔法
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

昨日、偶然「金スマ」という番組を見た。ネットで清原の出ている回を先日見たけれど、この番組をちゃんと見たのは初めて。

近藤麻理恵さんという人は知りませんでしたが、「人生がときめく片付けの魔法」という書籍が日本はもちろんのこと、アメリカやヨーロッパ、アジア等でベストセラーとなり、TIME誌の「2015 最も影響力のある100人」に、(2015年としては日本人からは、村上春樹と2名のみ)に選ばれたという。

彼女は「捨てる技術」という書籍で片付け法に「開眼」したようであるが、その後、神社の巫女として5年間アルバイトをしたことが、彼女の「片付け哲学」に大きな影響を与えたようだ。

物を捨てる時、何を捨てるのかではなく、何を残すかという発想で捨てるものを決める。「ときめき」という言葉がキーワードである。そしてものを捨てる時は、捨てる物に対して「ありがとう」という言葉をかけてあげる。これは神社での巫女としての経験から学んだようだ。神道では古来古くなった身の周りのものを「お祓い」の上、焼却したり捨てる習慣がある。

有名なところではもちろん古いお札があるが、それ以外にも刃物や調理器具などに対してもそのようにしたり、神社によってさまざまなものに対して行う習慣がある。日本には人だけでなく、人以外の全てのものに魂が宿っていると考える習慣があるからだ。

近藤さんは、無意識なのか意識的なのか分からないが、片付けという行為を通して、「禊(みそぎ)」「祓い(はらい)」を実践している人なんだなと感じた。神道には八百万の神々がいる。彼女には「片付けの神様」が宿っているのであろう。

以前「ガイアの法則」という書籍を読んだ時、これから日本から、世界へ影響を与えるような人物が湯水のごとくあふれ出る。というような記述があったけれど、こういうことかもしれない。

これから、この国から、見た目、普通の主婦やOL、サラリーマンのような人たちが、さまざまな世界で、これまでにないことを発想し、それが不思議なことにも世界に伝播してゆく。そういうことがどんどん起こってくるのだろう。

次代の文明と、日本という国の不思議さとの関わりは、今後もっと大きなムーブメントになってゆくと思う。http://www.amazon.co.jp/人生がときめく片づけの魔法-近藤麻理恵/dp/4763131206/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1431738021&sr=1-1&keywords=近藤麻理恵

TIME ガイアの法則 巫女 日本人 村上春樹 祓い(はらい) 神社 神道 禊(みそぎ)

関連タイトル

文化・文芸的

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日
動画紹介

『世界が終わりました』acoustic ver. 優里 × 川崎鷹也 預言的な曲

令和8年3月10日
動画紹介

川端康成の洞察力 「感じられる本体がない」戦後日本人

令和7年11月17日
動画紹介

べらぼう

令和7年1月14日
文化・文芸的

秘すれば花

令和6年12月17日
文化・文芸的

「月が綺麗ですね」 – 日本人の愛情表現

令和6年12月16日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version