先程の文章に関連して名案を思いついたので、以下に記す。
◎国政への選挙権及び被選挙権を望む者は、国土及び文明の防衛の義務を有するものとする。
ただしこれは徴兵の義務ではない。
これは各自の申告制とし、特に新たな申告なき場合は、代々引き継がれるものとする。
ただし、個々の申告によっていつでも権利を放棄することが可能。
◎地方自治体のみの選挙権及び被選挙権を希望する者は申告の必要なし。
◎地方自治体は独立した行政が可能であるが、国政の大方針に従う。
江戸時代まで、日本は、基本的に連邦制的な国家であり、これを大きく束ねるものが、将軍家であったり、さらに日本の文明を継承し総覧する御立場として、祭祀王としての天皇家があった。そういう形を今改めて再構築していくことが良いし、その第一歩として、以上のような形を作ることで、国家としての統一感、文明の興隆をも期待することが可能であると確信した。
リスクを負うものはそれなりの権利をも有する。これは当然の理ではないだろうか。
私が考える、新しい日本の国家像の提案として、以上のことを追加したい。

