Close Menu
    最新記事

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日
    Facebook
    魂降日記魂降日記
    Facebook X (Twitter)
    • ホーム
    • 日本文明
    • 文明論
    • 言霊
    • 神社巡り
    • 歴史と政治
      • 日本史
      • 世界史
      • 政治・国際関係・経済
    • コラム
    • 文化・文芸的
    魂降日記魂降日記
    Home»日本史

    新しい国づくりへの提案1

    平成27年8月30日 日本史
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    先程の文章に関連して名案を思いついたので、以下に記す。

    ◎国政への選挙権及び被選挙権を望む者は、国土及び文明の防衛の義務を有するものとする。
     ただしこれは徴兵の義務ではない。
     これは各自の申告制とし、特に新たな申告なき場合は、代々引き継がれるものとする。
     ただし、個々の申告によっていつでも権利を放棄することが可能。

    ◎地方自治体のみの選挙権及び被選挙権を希望する者は申告の必要なし。

    ◎地方自治体は独立した行政が可能であるが、国政の大方針に従う。

    江戸時代まで、日本は、基本的に連邦制的な国家であり、これを大きく束ねるものが、将軍家であったり、さらに日本の文明を継承し総覧する御立場として、祭祀王としての天皇家があった。そういう形を今改めて再構築していくことが良いし、その第一歩として、以上のような形を作ることで、国家としての統一感、文明の興隆をも期待することが可能であると確信した。

    リスクを負うものはそれなりの権利をも有する。これは当然の理ではないだろうか。

    私が考える、新しい日本の国家像の提案として、以上のことを追加したい。

    天皇 徴兵 江戸 祭祀王 防衛

    関連タイトル

    日本史

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日
    日本史

    GHQ民生局に潰された「大日本帝国憲法改正案 – 日本国憲法案」

    令和7年11月25日
    日本史

    半島リスク – 朝鮮半島に関わるべからず

    令和6年12月29日
    動画紹介

    昭和20年から高度成長期までと平成期の時間感覚の違い

    令和6年10月29日
    日本史

    薩摩藩 加治屋システム?

    令和6年9月5日
    日本史

    武家政権安定と北條政子 日本国の乱れを治める時に出現する女性の役割

    令和5年11月15日
    最新投稿

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日

    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日

    日本の地政学的立ち位置と核保有についての論考

    令和7年12月5日

    高市早苗首相の役割

    令和7年12月1日

    戦前日本の権益は米国がそのまま引き継いだ

    令和7年12月1日
    © 2026 Tamafuri Nikki
    • 魂降日記について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ

    検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

    Go to mobile version