部屋の床や、家具の上などにあるゴミを掃除機やクイックルワイパーなどで掃除する。
掃除機のゴミ袋やクイックルワイパーの紙切れに堆積したゴミを見ると、何か重苦しいものを感じる。
その時々の人間の意識や想いがそこに張り付いているからだ。
掃除をしない、風呂に入らないというのは、気分の入れ替えをせず、さまざままものがそこに蓄積している状態である。
日本人は風呂に入る習慣がある。民族、地域によってはほとんど風呂には入らない人々もいるという。
心の入れ替えをしない人生は重苦しく、状況の変化に柔軟に対応することが難しくなるだろう。
その意味で、掃除も風呂も大切である。

