Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

神道は超越宗教である

平成28年2月14日 日本文明・神社・神道
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

神道は宗教ではないとよく言われる。もちろんそんな言葉を日本人以外の人は信用しないのだが。

神道は宗教を超えた脱宗教、あるいは超越宗教の概念である。

私達日本人は、神道というと、特に「戦後教育の精神」の影響を受け続けた者にとっては、神道とは何か原始的自然崇拝とかアニミズムの一信仰形態であり、前宗教的な「遅れた」宗教的産物、ひどい場合には「その残滓」であるとか言われる。

特に東大とかそういうところの名誉教授みたいな連中(戦後体制に忠実な)ほどそういう論旨を展開して、この国の価値観を破壊し、日本人を無知蒙昧と盲目の世界へと導いた。 しかし古来より、日本人自身、「神道世界」が持つ本質的概念を、世界文明との比較対象の中で客観化する機会はほとんどなかった。

「神道」はいまだ未定義なままであるが、教義と教えがないという理由もあって、日本人はしばしば、

「神道は宗教じゃありませんから」

と何だかよく解りもせず答えてきたのだと言える。

しかし、宗教というものが世界史の中で果たしてきた役割を検証したならば、神道は教義も教えも持ってはいないのに他の「宗教世界」「宗教社会」が目指してきた大きな目的をいとも簡単に達成してしまっている、という意味において、神道は予め既に宗教を超越してしまっているのだと言えるだろう。

ユダヤ、キリスト、イスラムや仏教に至るまで、人間に対してそれらが求める第一の通過点は、「戒律」であり、これにより精神や魂を「神の力で」縛り付けることにより、人が人間社会の中で人間足り得る最低条件を整えてきたのである。 戒律的拘束がなければ、殺し放題、盗み放題、姦り放題の社会は、世界中今でも五万と存在している。当の日本人にはそんな世界の現実が理解できないのである。

有史以来日本人は戒律を強制されることなく、高度な文明を築くに至った。それは日本人が他に優れていたということではなく、神道によって育まれた霊力と地力に支えられた文明の力の恩恵を「無意識のうちに」受けることができたからに他ならない。

神道とは何か? それは、

「祀る」

ということである。 日本人はこの言葉にもっと注力しなくてはならない。日本人であればこの言葉を聞き、少し考え、調べれば自ずとその真意を理解できるはずである。

モーセは神により十戒を授けられた。これに従わぬ者には恐るべき災厄が神により与えられるであろうとの啓示と共に。 しかし、日本人に十戒は必要なかったと言える。それは既に歴史が証明している。

「祀らぬもの」は大いなる力によって「拘束される」より他ないのである。

「モーセの十戒」

わたしはあなたの主なる神である。

1 わたしのほかに神があってはならない。
2 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。
3 主の日を心にとどめ、これを聖とせよ。
4 あなたの父母を敬え。
5 殺してはならない。
6 姦淫してはならない。
7 盗んではならない。
8 隣人に関して偽証してはならない。
9 隣人の妻を欲してはならない。
10 隣人の財産を欲してはならない。

(写真: 十戒 https://www.discerninghearts.com/より)

関連タイトル

日本文明・神社・神道

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日
日本文明・神社・神道

「空気」を超えて 大和心の正体

令和8年3月10日
直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
日本文明・神社・神道

国家の命運を決めるのは国民

令和8年1月20日
日本文明・神社・神道

日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

令和7年11月29日
日本文明・神社・神道

貞明皇后 御製

令和7年11月23日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version