コマイ と読む。絶対に読めません。
旨いです。
横須賀に住んでいた頃、行きつけの居酒屋で、旨いと人に紹介されるまで全く知りませんでした。
北の魚は、日本の西半分に住んでいる人にとっては聞いたことない魚がありますね。
ホッケとか、今では結構知られていますが、自分が東京に出てきて、居酒屋で食べるまで全く知らず食べたこともありませんでした。
納豆なんかも、今ではどうか知りませんですが、西日本では一種類しかなく、大粒の「水戸納豆」というやつでしたが。
当時実家に戻るとこれが出る。親に東京には極小粒とかあって、すごく旨いんだよと、言っても「へえー」って感じで。
その後、親も関東に越してきたので、その際、「あんたが言ってたことは本当だね。これは旨い」と。
これほど情報社会になっても、その地域にしかないものがまだまだあります。
コマイ はアイヌ語らしい。
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体長によってゴタッペ(幼魚)、コマイ、オオマイ(大型魚)と呼び名を変える場合もある。熟字訓氷下魚の由来は厳冬期に氷を割って漁獲(氷下待ち網漁)したことから。
アイヌ語ではコマイ(komay)またはカンカイ(kankay)、ニヴフ語ではカンギ(qaηi)と呼ばれる。ロシア語ではвахня(ヴァフニャ)などと呼ばれる。(wiki)
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