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    Home»文明論

    移民と大都市集中がもたらすもの

    平成29年2月7日 文明論
    左側のサンディエゴの国境警備隊事務所と、右側のメキシコティフアナの間の国境フェンス wikiより
    左側のサンディエゴの国境警備隊事務所と、右側のメキシコティフアナの間の国境フェンス wikiより
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    日本でもそうだが、大都市に人間が集中して、地方は疲弊し活力がなくなっているが、世界で移民や難民が押し寄せている状況にも似たところがある。これらの人々の移動の根拠の8-9割が「生活」のためであろう。

    メキシコから大量の不法移民がアメリカ合衆国へ押し寄せ、イスラム諸国から難民が押し寄せるその裏には、メキシコやイスラム諸国の疲弊という問題がある。

    難民や移民を生み出した源泉は何かを考えると、経済の論理で人件費を極限まで下げて、「より安い」労働力を歓迎するということがあるし、イスラムの疲弊を源泉まで辿れば、欧米諸国のイスラム諸国内の利権獲得のためのさまざまなアクションにあることは疑いがない。

    イスラム系難民が欧米に押し寄せるのは、「自業自得」だが、世界は技術の発達で移動がより速やかになっているのにも関わらず、それ以外の理由によって、逆に移動が困難な状況になりつつある。

    したがって、今人類に求められているのは、自らの足元を見直すということだ。

    自分に与えられた土地で何ができるか、自分に与えられた土地や地域をより豊かにするにはどうすれば良いのか。

    現状を見る限り、多くの場合、人が「移動」することで社会や人間個々人がより豊かになることも、より幸福になっているようにも思えない。

    世間の一般論に踊らされることなく、まずは自分の足元を見直すことが重要であるということを言おうとしているように思われる。

    なぜ、自分の土地は疲弊するのか。どうすればそれを解決できるのか。これを考えていくのがこれからの時代の主要なテーマのひとつになるだろう。

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