自分が見ていて、日本の政治家で日本の神々のサポートを受けていると感じられる人物はほとんどいない。
以前の書き込み。教育勅語に関連した記事で書いたもの。
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日本文明の体現者としての天皇を中心として
その文明を日本人として守って行くという決意。
人により温度差はあっても、この国に暮らし、その恩恵を受けるものとして、当然のことではないのか。
中国のような絶対専制政治の概念しか持たない人間が、日本の天皇を同じようなものだと決めつけ、知ったかぶりの意見を述べる。
天皇は支那文明的な専制皇帝ではない。勘違いしては困る。
あるいは、文明という概念の欠落した、あるいは文明観のない、無神論、唯物論者の、人間を単一的な動物みたいな生き物に落としても平気な顔をしていられる人々。
こういう連中を論破できず、語ることもできない日本の政治家。
教育勅語の内容もさることながら、この人物が語っているような薄っぺらい理屈に日本人として何もいうことができない。知識がない。感性もない。
こういうことが、この国が今抱える最大の問題であり、こういう連中に「撒き餌」し続ける森友問題に関わる連中の存在の関係性は、この国とその文明を破壊する上での「絶妙なコンビネーション」となっているのである。

