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    Home»日本文明・神社・神道

    渡辺氏 と 坐摩神社と渡来民

    平成29年4月17日 日本文明・神社・神道
    坐摩神社
    坐摩神社
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    渡辺氏は摂津国の出身で、嵯峨源氏 源融(みなもとのとおる)が摂津国渡辺に居住したことを創始とする氏族。初代は渡辺 綱という。

    摂津国渡辺というのは大阪市内中心部(大阪市中央区)に位置しており坐摩神社があるあたり。

    坐摩神社には行ったことがある。ザマとしか読めないが、「イカスリ」と読む。

    誰も読めない。読めるわけがない。なぜこんな読み方をするのだろう。この神社の創建はかなり古い。

    秀真伝には、イカスリという言葉があるという。

    ーーーー
    「いかすり(ゐかすり)」の語源には諸説あるが、坐摩神社では、「居住地を守ること」という意味の「居所知」(ゐかしり)の転と説明している。また、『延喜式』には「さかすり」の訓も記されている。(wiki)
    ーーーー

    渡辺党と称する水軍がこの坐摩(イカスリ)神の守護をしていたらしいが、この地域一帯は朝鮮からの渡来系民族がいた。

    この神社は、神功皇后が三韓征伐から帰還の後、この地に坐摩神を祀ったことに始まる。

    三韓征伐に際して入国した朝鮮系渡来民がこの辺りに居住したのかもしれない。あるいはもっと古いのかもしれない。

    摂津国国造の都下(つげ)氏は渡来系であるとも言う。

    坐摩神社は摂津国一宮。神主家は渡辺氏である。

    この神社の入口の鳥居は三ツ鳥居。

    この渡辺綱から下ること二十代ほど後に、渡辺守綱という人物がおり、徳川家康の家臣として、家康が命からがら逃げた桶狭間戦の殿(しんがり)などを務めるなどその後も大きな戦功があったらしいが、彼の墓所が東大と不忍池の間にある。

    忠綱寺という。

    (写真 : 坐摩神社3枚 、忠綱寺3枚)

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