朝の散歩で通りかかった根岸の串揚げ屋「はん亭」。都心で木造三階建というのはほとんどお目にかかれない。
10年程前にスウェーデン人の接待で一度だけ行ったことがある。
出てくるものが日本人にすら珍味ばかりでほとんど食べられない人がいた。サワガニの姿揚げとか、、。
写真撮って終わり。
別の接待で、やはりスウェーデン人だったが、国技館で大相撲見ながら、小魚入りのナッツを食べていたのだが、袋の中の小魚を指差して、驚いた顔をしている。
相撲の後で、魚系の居酒屋へ行った。ご馳走するつもりで、マグロのカマ焼き頼んだら、どでかいマグロの頭が丸ごと皿の上に。
一同にドン引きされて、私一人でそれを食べた記憶がある。まあ日本人的な感覚だと牛の頭だけが丸焼きで皿の上に乗っているようなものか。
こういう時は、いつも写真を撮って終わりである。
日本人にとってのご馳走は、彼らのご馳走にあらず。誰でも普通に食べている「通常」の日本食で充分だと悟った。





