1月程前から、カムチャツカでの火山活動の活発化。桜島と阿蘇の火山活動。小笠原の西ノ島での再噴火など。
いつも思うが、日本周辺の国際情勢の緊迫化とこのような自然現象が連動していると感じる。
いつもそのように感じる。
終息すると、火山活動も終息することが多い。
2010年に朝鮮半島情勢が気になり、日本全国の神社を廻ったが、その際は、一年後に東日本大震災が起こった。
前回桜島が活発化した際は、尖閣問題からの安保法制問題でガタガタしていた。法成立と同時に、何故か終息したという記憶がある。
去年の年末から、朝鮮半島情勢が気になり、福岡などの神社参拝をすることにした。
国土安穏 の祈願のためであった。
今年に入って、半島情勢は緊張感が増すばかりである。
幕末の安政大地震が起きた頃、やはりその後、半島情勢は非常に緊迫化した。
関東大震災の時は、大恐慌と重なり、やがて日本は日中戦争へと突入してゆく。終戦直前には濃尾大地震、南海地震などもあった。
こういうことはしっかりと注視していかねばならない。

