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資本主義と現代民主主義の着地点

平成29年5月23日 文明論
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アメリカ合衆国は先進国中低賃金労働者の割合が最大である。これは今後さらに進行するだろう。

そして、世界の富の半分が1%の人間に集中しているという現実。

低賃金労働者の増大と富の集中を支えるのが移民政策であるとも言える。

移民によらず、「資本の移転」でも同じような意味合いが生じるが、移民の拡大は、国境や文明の境界線を超えてさらにそれを促進することになる。

津波と同じである。

これは今の世界の成り立ちの骨格のようなものだ。そのための口実として「平等」「人権」という言葉が使われる。

人間を黙らせるには文句のつけようがない単語を選んで繰り返し大声で叫び圧倒することだ。誰も文句が言えなくなる。

アメリカ合衆国はその縮図だが、EUの最終的な着地点も同じようなものになるだろう。

それによって多くの人間が傷つくことになるが、この問題を正直に伝えるメディアは世界規模でもほとんど見当たらない。

この問題に真剣に取り組もうとする国家や勢力はほぼ存在せず、問題は先送りにされる。

先送りになればなるほど、終末の破壊力は凄まじいということだ。

この問題に答えを出せるのは恐らく日本しかないだろうが、日本自身にその意思が希薄である。

朝鮮半島が大動乱期に入ると書いたが、世界もまた、社会全体が非常に脆弱化し、極めて不穏な状況に入る。

今の世界には、どんなことが起きても何ら不思議ではない。そう心しておけば何が起きてもそれほど動じることもないだろう。

結論すれば、今の社会システムや主要な価値意識は既に時代遅れとなり、人類を幸福に導くことはできないということである。

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