Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»文化・文芸的

CRASH(2005) アメリカ社会の陰影

平成29年7月16日 文化・文芸的
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

アカデミー賞作品賞受賞作品。

人種差別とそれに関わる対立、憎悪、怒り、卑屈。そして、それらの隙間からにじみ出るドラマや感動。米国社会の縮図を虚飾なく切り撮った作品。

優れた作品である。そして、この映画を見るとアメリカ社会と日本社会との違いも良く分かる。
自由で、何事もフルスウィングな社会。雑で緻密さのない社会。お世辞にも洗練された社会とは言えない。でも日本のようなストレス型の社会というよりは、闘争型の社会である。

どんな社会に暮らそうが、人間は人間であり、そこには感動もドラマもある。

どちらが良いか。それは好き嫌いという他ない。雑で自由でフルスウィングな人間ドラマを満喫したいならアメリカ人になったほうが良いかもしれない。

しかし、この国の価値観、要するに人種差別に関わる問題やらそういったものを、日本社会に持ち込んで、言いの悪いのと言うのは全くの間違いだとも思う。

日本とアメリカは全く違う社会だからだ。

しかし、はっきり言えること。それは日本社会というのは明らかに洗練され成熟した社会であるということ。この映画を見て感動しても、この社会が日本よりも進んだ社会だとは感じられない。

どちらにも、良い点、悪い点はある。そして、ドラマ性と言う意味ではアメリカ社会の方が大きいと言えるだろう。しかし人間生活全般に緻密さや繊細さがないとも言える。それが日本社会との大きな違いであろう。

そんなことを改めて感じさせてくれる作品でもある。

関連タイトル

文化・文芸的

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日
動画紹介

no more remember PH?

令和8年3月22日
動画紹介

斬首作戦を最も恐れる国

令和8年3月14日
動画紹介

イラン戦争の結末。世界秩序の大転換:エミン・ユルマズ

令和8年3月14日
動画紹介

戦後の構造が壊れていく時代になった

令和8年3月14日
動画紹介

元公安部長のリアルな話

令和8年3月14日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version