戦争とは all or nothing の世界だ。
そこにまともに関わることがなかった連中がタナボタで戦勝国の仲間入りをしたという程度で、戦勝国面をして、偉そうに自己主張するな、というべきである。
第二次世界大戦の戦勝国は米ソであり、英はギリギリ。
戦敗国は、独日、ギリギリ伊であって、その他国は歴史の犠牲者ではあるが戦勝国でも戦敗国でもない。
私に言わせれば、当時においてアジア人の中でただ1人戦った日本人に対して、むしろ心情的に共感する面もあるとすることこそが通常の人間の感覚であろう。
写真;ヤルタ会談

