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    Home»直観・霊感的

    最後の審判

    平成29年9月3日 直観・霊感的
    『最後の審判』 ピーテル・パウル・ルーベンス
    『最後の審判』ピーテル・パウル・ルーベンス
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    聖書では世の終わりの時

    神の教えを信じるものと信じないものを選別し

    信じるものに神は永遠の魂を与えるといふ

    現代が世の終わりなら

    それだけに試練はあるだろう

    しかし信仰に目覚めよという意味なのか

    むしろ人の仕組みに目覚めろということだと思ふ

    現代行われている「宗教」はおよそ2000-3000年ほど以前に人と神々を結びつける方法論として誕生したものだ

    人と神々を結びつける方法というものにも今の人の魂に相応しい形に整え直す必要があるのだろう

    4000-5000年以前に行われていた価値意識が別の形を伴って蘇る

    教えで人を組織化すれば人の魂を縛る

    個人の時代にそれにむかない

    今、人はそれを望んでいるのか

    私は嫌である

    言葉は人を縛る

    それは真理ではなくトラウマかもしれない

    言葉は個々の内側に必要に応じて起こるものであれば良いと思ふ

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