Close Menu
    最新記事

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日
    Facebook
    魂降日記魂降日記
    Facebook X (Twitter)
    • ホーム
    • 日本文明
    • 文明論
    • 言霊
    • 神社巡り
    • 歴史と政治
      • 日本史
      • 世界史
      • 政治・国際関係・経済
    • コラム
    • 文化・文芸的
    魂降日記魂降日記
    Home»日本文明・神社・神道

    気多とは建御名方の脱出経路

    平成29年9月7日 日本文明・神社・神道
    気多とは建御名方の脱出経路
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    能登國一ノ宮として気多大社があり、越中國にも気多神社があり、一ノ宮を称する期間があったという古記録があり、事実現在一般的に言われている越中國一ノ宮射水神社と一ノ宮争いがあったらしい。

    これは、能登國が越中國に吸収されたのち再び独立した経緯と関係あるようだ。

    能登國に出雲系祭神が主祭神の神社がなぜあるかを調べると、どうやら出雲国譲り後に出雲を脱出した建御名方の脱出経路にこの地域が関わっていたことと関係ありそうだ。

    新潟県糸魚川の伝承によると出雲を脱出した建御名方は、姫川を上り諏訪に到着したという伝承がある。

    先に記載した姉倉比賣神社の祭神には建御名方も入っているが、これはそういう史実に由来するものと思う。

    恐らく出雲脱出後、建御名方は能登から越中あたりに海路で来て、上陸し、越中から越後にかけて陸行の後、川伝いに南下して諏訪に至ったものと推察される。

    この地域に所縁の神社及び伝承が残っていることが何よりの証拠であろう。

    気多大社に行ったことはあっても越中の気多神社に行ったことがある人は少ないのではないか。

    私も行ってみて驚いたが想像以上に良い神社である。

    私のこれまでの参拝経験によれば、出雲系の神社は大地の清冽さを表現する。

    日向系の神社は風が吹く。

    気多神社の人気ないが, 人の気持ちが隅々にまで行き届いた空間は、生命の美しさを感じ、心洗われ、魂に沁み入る。

    19406754261891701940675426189170
    19406754295225031940675429522503
    19406754328558361940675432855836
    19406754795224981940675479522498
    19406754661891661940675466189166
    19406754728558321940675472855832

    関連タイトル

    日本文明・神社・神道

    日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

    令和7年11月29日
    日本文明・神社・神道

    貞明皇后 御製

    令和7年11月23日
    動画紹介

    川端康成の洞察力 「感じられる本体がない」戦後日本人

    令和7年11月17日
    動画紹介

    香心華心明さんについて2

    令和7年11月9日
    日本文明・神社・神道

    香心華心明さんについて

    令和7年11月9日
    日本文明・神社・神道

    3人の女性が要。三女神。宗像三女神か?

    令和7年10月23日
    最新投稿

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日

    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日

    日本の地政学的立ち位置と核保有についての論考

    令和7年12月5日

    高市早苗首相の役割

    令和7年12月1日
    © 2026 Tamafuri Nikki
    • 魂降日記について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ

    検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

    Go to mobile version