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ヤマタノオロチはシュメール起源か

平成29年10月1日 日本文明・神社・神道
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ニンギルス(ニニギノミコト)とムシュマフ(七頭の蛇ードラゴン)

龍の起源を調べていたら、起源はシュメール。

シュメールの神話に出てくる日神ニンギルスは、七つの頭を持った大蛇(またはドラゴン)「ムシュマフ」と戦う。

ただし、形状として大蛇とドラゴンの区別がはっきりしない。ドラゴンという言葉はギリシャ起源らしい。

とはいえ、蛇が長い時間を経ると龍になるというのは、日本でも中国でも欧州でもそのように言われるようである。

「天孫人種六千年史の研究」でニニギノミコトとは、シュメールにおけるニンギルス(日神)を語源とすると書かれていたのを思い出す。

そして、ヤマタノオロチならぬナナマタノオロチ?

七が八になっているだけだ。西洋から中東付近にかけての文明では七が神聖視され、日本では八がそうなる。

スサノオではなくニニギノミコトとはいかに。

オロチ族からムシュマフまで。
背中の龍からムシュマフまで。

おそらく大元の話はシュメール神話

そこにいくつかのエピソードを重ねたのだろう。

写真上はエジプトで発見されたもの。シュメールからエジプトへと伝わったもの。

この「七頭の蛇」は、シュメール以外ではアッカド、エジプト、シリア、ユダヤに伝わったようだ。

また、日本神話のヤマタノオロチにもシュメールのムシュマフにも多頭の大蛇と共に水と雲が関連しており、類似点が多いようだ。

ただヤマタノオロチは下半身四つ足ではない。

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