Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 対馬國主宗助国以下文永の役で討死した人々を祀る小茂田浜神社。この浜に元・高麗軍が上陸した。 付近には対馬國守護代宗助国の首塚もある。 現代の浜は美しく穏やかで、つわものどもがよめのあと と言った雰囲気。 対馬もまた壱岐同様、酸鼻を極める状況であったと案内板には書かれている。 元軍の将、笏敦(こっとん)は兵30000、兵船900で文永11年10月5日、対馬西海岸に上陸。守護代の宗氏一族はそれぞれの任地で討死した。 小茂田浜小茂田浜神社