Share Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email 江戸時代は紀井尾張藩など所謂「御三家」系の上屋敷や旗本屋敷があった辺り。 戦後は華族や官吏の居所、東郷平八郎もこの辺に屋敷があった。あるいは泉鏡花、内田百閒、吉行淳之介などの文人も住んでいた。 金に糸目をつけず、どこでも良いから都心で一箇所自由に住めるとしたらこの辺は最重要候補だなあ。 四谷から飯田橋にかけての外堀の内側。 東京に初めて来た当初からこの辺はいいところだと思っていた。 未だに「住みたい場所」とかでも決してランクインしないところも良い。 写真は旧日テレ本社前付近 千代田区番町界隈千代田区番町界隈