台湾人の4分の3は、中国と台湾は別の国だと思っている。20年前は2分の1であったと言う。一方中国は軍事予算の3分の1を台湾攻略&併合のために費やしているという。2020年はその節目になるとか。
戦後アメリカは、今後決して日本が朝鮮半島と台湾にはコミットできないよう徹底的に日本を管理した。
朝鮮半島は国民の大半が日本を敵視しており、日本もまた直近のアンケートで8割以上が不信感を抱いている。だから半島のことは置いておくとして。
本来は日本が台湾にもっとコミットできれば東アジアは今よりはかなり安定するだろうに。
フィリピンもベトナムもその他東南アジアの諸国にとっても歓迎すべきことだ。
こういうことを言うと、またメディアが戦前の再来だと言うのだろうか。
米国のアジアのおける軍事プレゼンスが近い将来低下した時、アジアはどうなるのか。
このレポートでは中国は台湾を奪取できなだろうと。
しかしそれはあくまで米国の軍事プレゼンスが現状かそれ以上であることが前提であろう。

