Close Menu
    最新記事

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日
    Facebook
    魂降日記魂降日記
    Facebook X (Twitter)
    • ホーム
    • 日本文明
    • 文明論
    • 言霊
    • 神社巡り
    • 歴史と政治
      • 日本史
      • 世界史
      • 政治・国際関係・経済
    • コラム
    • 文化・文芸的
    魂降日記魂降日記
    Home»文明論

    千葉県を襲う平等ファシズム

    平成30年4月7日 文明論
    Share
    Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

    千葉県では「父」「母」が差別用語だそうだ。千葉県では学校で教員が「父」「母」と言ってはいけないそうだ。片親とか色々あるからだろう。あるいはジェンダーとかなんとか。

    保護者の方 と言わねばならないらしい

    ここまでくるとこういうことを決めてる人間自体が異常者集団のように思える、一種のパラノイアだ。リベラリズムの到達点がここという感じがしている。

    リベラリストというのは脳みそだけで世の中を見ることしかできない。「心」とか「情緒」とか「魂」というものが欠落している。唯物主義。見えるものだけを整えればよいという考え。

    彼らには薄っぺらい「平等」というワードだけが脳みそに焼き付いている。コンピュータ制御のロボットのように。柔軟ではなくひ弱な精神(魂)。こういうものを優しさとは言えない。もはや「ファシズム」。

    人が生まれてきた環境というものには、「課題」というものがあると思う。人それぞれにクリアしなければならない、あるいは学ぶ必要のある何かがあるからそういう環境に生まれ育つ。

    現代の「リベラリズム」というのは、それを完全に否定し、物理的平等を「強制」するのである。その先に何か幸福が、人々の幸せや満足、あるいは人間の進歩というものがあるのだろうか。

    確信をもって言う。

    「何もない。」

    こういうことをやればやるほど陰湿ないじめとかが横行するだろう。

    人がもって生まれてきた環境や境遇。それは他人には立ち入ることができないものであるが、それを人それぞれが見つめる意識は大切なことだ。

    血の通わない「平等ファシズム」の世界。

    リベラリズムの究極は、

    「人と関わることは罪であり、罰となる」

    ということになるかと思う。

    リベラリズムとはコミュニケーションの否定ということだ。

    しかし、

    関連タイトル

    文明論

    世界の反グローバリズムの潮流を非政治的な視点から問う集団による動画。

    令和7年8月17日
    文明論

    人類文明は「拡散」から「収斂」に向かう

    令和7年2月16日
    文明論

    ユダヤ人に学ぶ民族と文明を保ちうる永劫の源泉

    令和7年2月4日
    文明論

    「金(かね)」という神への信仰

    令和6年12月5日
    文明論

    ウクライナからイスラエルへ エゼキエル戦争を復習する

    令和6年8月3日
    文明論

    グローバリズムの終わらせ方 世界の歴史を動かす力の源泉を入れ替える唯一の方法とは

    令和6年7月20日
    最新投稿

    レアアースと中共問題に絡んだ高市政権の決断

    令和8年1月10日

    中共、ベネズエラ・ドンロー主義などを巡る世界情勢まとめ

    令和8年1月6日

    白村江の大敗以来の危機と語った昭和天皇の御発言

    令和8年1月4日

    中共国内の治安も経済も急速に不安定化している

    令和8年1月4日

    虎ノ門 愛宕神社

    令和7年12月30日

    失うものは何もない。死んでも構わない。

    令和7年12月30日

    高市首相のしゃべり方から言霊のあるなしを読む

    令和7年12月30日

    来年以降 グローバリズム=拝金からの離脱がテーマになる ヨハネの黙示録 第十八章『バビロンの崩壊』の成就へ

    令和7年12月7日

    日本の地政学的立ち位置と核保有についての論考

    令和7年12月5日

    高市早苗首相の役割

    令和7年12月1日
    © 2026 Tamafuri Nikki
    • 魂降日記について
    • プライバシーポリシー
    • 利用規約
    • お問い合わせ

    検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

    Go to mobile version