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経済至上主義から日本文明的分散主義経済への移行の時

平成30年4月17日 日本文明・神社・神道
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大企業の意向が全てに優先し、国家をも超えてその主張を伸長させる時代の終焉。

別に企業としてそれを推進することには問題はないだろう。自由にやればよいのである。

しかし、企業論理が国家の意思やあり方を乗り越えて優先され、企業が政治に介入するという在り方は、もう今後人々に受け入れられなくなるだろう。

理由は簡単である。企業がどれだけ利益を増やし、成長しても、それを支える国民は豊かになるどころかしだいに貧しく苦しくなる。そこまでいかなくても大して変わらない。

その一方で、富が世界レベルで一点に集約されているのである。

日本だけでなく多くの国でこういう問題が起きている。人が幸せにならないものをそこまで優先する理由はない。

かつて、大企業の成長がそのまま国民生活の伸長に比例した時代があった。もうそういう時代ではないだろう。

企業の無限なる発展をひたすら追求するだけで評価される時代はもうすぐ終わるだろう。

一方、AIが発達すれば、人は必要なくなる。今ある仕事の6~7割は消えるという。そういう時代に人口の増大は無駄でしかない。

今現在においても、仮に世界中の人々が日本と同じだけの食生活のレベルに達した場合、地球の食料は地球全体の供給限度の数倍に達するという。

経済の在り方は数十年以内に激変する。

大量生産至上主義や世界レベルでの一企業集約/売上高無限増大至上主義的経済優先主義ともいうべき価値観は、一定の商品に限定され、多くは地域と一体化した効率の良い経済圏の確立という方向へ向かうだろう。

地域と経済とのつながりやあり方が重視され、効率の良い輸出入の促進がネット社会/ネット文化の発達で可能になる。

一極集中主義から、分割中心主義というような時代に変化せざるを得ない。

近代経済主義が起こってまだ200年くらいだろう。

そういう考え方が永遠に続くわけではないし、永遠に続いてきたわけでもないのである。

その新しい主義を支えるのは他でもない日本以外にはあり得ない。

日本人は海外の文化文明を追うことばかりに必死にならず、自らの文化文明と生活感を見つめるべき時に来ている。

それは結果、世界のためになるのである。

日本文明ということ。神道の織り成す世界観。こういうものがこれからの世界において極めて重要な意味を持つ。

現代の経済思想というものは西洋的一神教思想に依存している。西洋人が考える思想はこの範囲を超えることはないだろう。それを無理に越えようとした場合には、自らの文明を一旦完全に放棄する必要がある。

そうなった時には、地球が滅びるほどの諍いが起きるだろう。

一神教の世界観では、次世代の文明を実現することは不可能である。

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