Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

人の魂魄

平成30年5月1日 日本文明・神社・神道
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

孔子曰く、

人は死ぬと神(魂)は天に昇り、鬼(魄)は地に降る。

平将門のように、怨霊は人を困らせるが、同時に人や土地を守護する。これは魂魄ということだ。

出雲大社の神もそうだ。通常、出雲大社の神霊を怨霊とは言わないが、私は出雲大社を持って怨霊信仰の起源と見てもいいだろうと思っている。

なぜなら祀らねば祟るからである。

祟るという言葉は今では悪い障りが起きることにしか使わないが、本来は良いことも悪いことも、神が人にその力を現すことを言ったのだが。

要するに鎮魂は必要ということだ。

一般的に祖霊信仰は大陸、いわば儒教的な影響によって根付いたと言うことがあるが、日本には古来から存在する。

大陸や半島では、王や権力者が宗廟や社を建立し、自らの祖霊を盛大に祀ることは行われたが、一般庶民に至るまで広く祖霊を祀り地域がこれを共有することはしない。

大陸では敵や敗者の墓を暴き掘り起こして、これを破壊し、踏みつけにするのである。敗者は墓すらないということはよくあることである。判官贔屓の逆である。

先祖霊を祀らねば祟るという概念はあっても敗者や敵の霊魂を鎮魂しなければ祟るという概念はないのである。

また大陸半島に鎮守の杜という概念はない。

儒教は祖霊信仰ではあるが、自分の祖霊以外のものを参拝したり、祭祀を行うということはしない。それは悪しきことと考えられた。

日本のように土地由来の人霊(開拓者や有力者など)や神霊を共通の先霊のごとく共有することはなかった。

そういう意味でも、大陸半島の文化文明には「靖国精神」という概念はないし、理解し得ないのであろう。

しかし、魂魄という考え方は、怨霊信仰を理解する上でのきっかけにはなる重要なキーワードである。

関連タイトル

直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
日本文明・神社・神道

国家の命運を決めるのは国民

令和8年1月20日
日本文明・神社・神道

日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

令和7年11月29日
日本文明・神社・神道

貞明皇后 御製

令和7年11月23日
動画紹介

川端康成の洞察力 「感じられる本体がない」戦後日本人

令和7年11月17日
動画紹介

香心華心明さんについて2

令和7年11月9日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version