Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»文明論

平等と差別についての考察

平成30年5月30日 文明論
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

例えば、私が

「私は人間は平等ではないと思っている」

と言うと、ある種の人々は瞬間的に、

「この人は差別主義者だ。レイシストの極右であろうか。」

という強い眼差しと懐疑の目を向けてくる。

反平等=差別主義

という感じで脳がパターン化し、直結しているのが分かる。しかもかなり強い形で直結している。驚くほどにだ。

平等という概念は、キリストの神の下における平等から来ている。

唯一絶対の一神教を軸とする文明に起因する価値観として、平等を否定することは、神の目線からみて、自分と他者の位置付けを上下で考えることになる。

それはある意味絶対的な不平等である。だから極めて差別的発言であろうと。人と神との距離は万人において均一である必要があるからだ。

自分は神に対して特別な人間であり選ばれし者である。その他の人々と自分は違うレベルの人間なんだという思想は信仰の面からは認められないだろう。その神を信じるものと信じないものとの間には絶対的な差別、区別、次元の違いという意識があったとしても、、、。

これに対して私は言う。

平等でもなければ差別でもない。いずれでもないということだ。

違う。ということだと。

あなたと私は全く違う人間であり、それはどちらが上とか下とか言う問題でもない。

男と女が全く違う生き物であるのと同じだ。肉体の構造が真逆なのに同じ考え方や価値観であるはずがない。

全く別物だ。だからこそ互いを尊敬することもできる。平等ではあるはずがないではないかと。
多神教の価値観とはそういうことだ。

Aと言う人がオオクニヌシに向き合い、Bと言う人がアマテラスに向き合っていたとして、AとBが平等であると言う表現は適切ではないしそもそも使う必要のない言葉だ。

一神教は神が一つしかないから「違う」という概念が本質的に生み出されにくいのだ。

場合によっては「違う」ということが「悪」につながりかねないという面もあるのかもしれない。

人種差別という概念も、私は一神教ゆえに起こりうる。あるいは起こりやすい概念であろうと考えている。

だから彼らは、平等とか差別という言葉に異常な敏感さで反応するのである。

あまり彼らの価値観に揺り動かされてはならないと私は感じている。

西洋文明に起因する一種のトラウマがそこにあるはずである。

日本人はあまり彼らの真似をするべきではない。もっと豊かな世界があるのでは?

(令和7(2025)年12月内容を一部改変)

関連タイトル

文明論

世界の反グローバリズムの潮流を非政治的な視点から問う集団による動画。

令和7年8月17日
文明論

人類文明は「拡散」から「収斂」に向かう

令和7年2月16日
文明論

ユダヤ人に学ぶ民族と文明を保ちうる永劫の源泉

令和7年2月4日
文明論

「金(かね)」という神への信仰

令和6年12月5日
文明論

ウクライナからイスラエルへ エゼキエル戦争を復習する

令和6年8月3日
文明論

グローバリズムの終わらせ方 世界の歴史を動かす力の源泉を入れ替える唯一の方法とは

令和6年7月20日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version