人はどんなことで心から満足できるか。それはどういう手法・方法をこうじれば良いのか。
自分自身のことも含めてそういうことを考える。
その人間にとっての幸福感の沸点のようなもの。
金儲け
女(女性の場合は男とか結婚とか子供、あるいはそのための安定とか)
金を所有することによって得られるものを得る
自分が多くの人から賞賛され尊敬される
ほとんどはそうだし自分もまたそういう部分があるが、こういう「沸点」は目的にはならない。
最終的な到達点には、多分ならないだろう。
こういうところで仮にその人が100%completedならば、そもそも難しく考える必要はないだろう。要するにそれをひたすら「やれば」いいんだから。
そういう人は結構いる。難しいことを言っていたと思ったら何かが満たされた途端、スカスカになってしまう。
人ごとではないがそういう人がいる。
実はここが境界線だと思う。人間の境界線。
そこで完結するか、そこまで行った時
「何も変わらない。」
「こんなもんか」
「こんなはずじゃない」
まあ他にも色々あるだろうが要するにそこで完結できない人々もいるだろう。
では、そこには何が欠けているのだろう。その人が本当に求めているのは何だろう。
私もそういうところを極めていきたいと思い、日々思索と霊感と直感を持って、その先を辿ろうとしているのである。
はっきり言おう。
今後、人間の意識は二極化する。
その究極は、「隷従」か「自由」かだ。
これ以上詳しくは言わないが、ここまで言えば、分かる人には分かるだろう。
多分
人類はそういうところにきているんじゃないか。

