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    Home»文明論

    旧約の創世記の起源

    平成30年7月21日 文明論
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    旧約の創世紀の起源は、ユダヤ民族の成立以前から存在する神話から後のユダヤ人が自らの「唯一神」信仰という観点から改変したものだろう。

    創世神話の起源は現段階で知られているのは洪水伝説などがみられるシュメール神話にあるが、そこには創世においての「神々」の活動が記されているわけである。

    神が人を作ったと言う話をユダヤ民族の話に限定するならば、ユダヤ人の起源はアブラハムである。

    アブラハムを唯一全能の神に例えるならば、ユダヤ人にとって「唯一全能」であったとしても、アブラハム以外にも人はいる。

    考え方としてはそういうことだ。

    キリストが人類の創生についてどのように語ったのかは知らないが、ユダヤ民族にとっての「唯一」を人類全体の唯一だと言って「教勢拡大」の火をつけたのはパウロであろう。

    当時、激しい迫害を受けていたユダヤ人の信仰を救ったのもパウロなのかもしれないが。

    パウロと言う人は現代でいえば「カルト教団」の教組のような体質の人間である。

    しかし、パウロの思想は宗教的権威と政治的権威を二分したと言う意味で権威と権力の分散を促す先鞭ともなっている。

    (写真: 神にひとり子イサクを捧げようとするアブラハムと、それを制止する天使。レンブラント『アブラハムとイサク』、1634年。wikiより)

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