Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

日本の神道はアニミズムではない

平成30年8月3日 日本文明・神社・神道
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

誰が神道はアニミズムだと言ったのか分からないが、恐らく西洋人の受け売りで発言したに違いない。

アニミズムというのは要するに未開の土人のような人々が自然の脅威に恐れおののきこれを神として崇める行為を発端としているのだろう。

神道の原初的自然崇拝にそういう側面があるのは事実である。磐座や山岳信仰にはそういう側面がある。しかし、以下の点についてはどう説明するのか?

神道には自然神と人格神が並存あるいは習合しているが、これはエジプトやギリシャ、ローマあるいはメソポタミアの多神教文明に現れる神々の体系とほぼ同じである。

彼らの信仰にも自然への脅威という側面はあるのである。

ただこれらの文明の神々と日本文明の神々との扱いの違いは、日本の神々は人格神であっても偶像崇拝はしないということだ。そういう意味では一神教文明の信仰形態に近い。

西洋人たちは、エジプトやギリシャローマ、メソポタミアにおける多神教文明をアニミズムとは呼ばない。

彼らの文明と脈絡があるからそうは呼ばないのである。これらの文明の起源をアニミズムだという話を私は聞いたことがない。

未開の一段劣った人種や民族が行うレベルの低い信仰形態をアニミズムと呼ぶということだ。

従って我々日本人が自らの文明をアニミズムだなどと呼んではならないと言うことになるだろう。しかし、アニミズム的な要素をも含んでいる、と言うことはできるだろう。

(写真 : シュメールの都市ウルの主神である月神シン)

関連タイトル

直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
日本文明・神社・神道

国家の命運を決めるのは国民

令和8年1月20日
日本文明・神社・神道

日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

令和7年11月29日
日本文明・神社・神道

貞明皇后 御製

令和7年11月23日
動画紹介

川端康成の洞察力 「感じられる本体がない」戦後日本人

令和7年11月17日
動画紹介

香心華心明さんについて2

令和7年11月9日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version