神様には大きい神様もあれば小さい神様もいるというのは事実だ。伊勢神宮や出雲大社や三輪山の神様のような大きな神様もいれば、田舎の実家の裏山にいる小さな神様もある。
しかし小さな神様を大切しているからと言って、大きな神様を大切にしていることよりもそれは小さいということにはならない。
小さな神様を大切にしている人が世の中に大きな影響を与えたり、世のため人のためになる仕事をすることはいくらでもある。
大きな神様を大切にしているからと言ってそうなるわけでもない。
神々の大小とそれに関わる人々の大小は、正比例もしなければ反比例もしない。
だから小さな神様だからと言って雑に扱っていいという話ではないし、大きな神様、最高神が一つあれば他の神様は不要であるというのは大きな間違いである。
巨人が一番強いから巨人以外のチームは不要である。もはや野球をする必要はない。してもいけないんだと。そういうことと同じである。
巨人ファンが最高のファンであって、それ以外のファンは大したもんじゃない。と言うのとも同じである。平家にあらずんば人にあらずとは?
いやあ、神様の話と野球のチームの話では、話が違うだろう。次元が違う。
そう言うかもしれない。しかし、私は全く同じだと感じる。
恐らくこの話は、たとえ、次元が違っても、宇宙の果てまで変わらないのではないか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E6%AC%A1%E9%83%8E%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE

