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血と魂 引き継ぐということ

平成30年9月5日 日本文明・神社・神道
佐渡
佐渡
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引き継ぐということにはまず二種類ある。

血によって引き継ぐということと、魂によって引き継ぐということだ。

血というのは言うまでもなく血族として繋がっておりその意志・意思を連綿と引き継ぐと言うこと。

魂として引き継ぐというのは、その引き継ぐべき本質を、血の繋がりとは関係なく引き継ぐ意志・意思を表すということである。

血と魂が両方において引き継ぐというのは最も強固な形には違いない。

一方で養子などによって家を引き継ぐように、そこに伝わっているものを血の繋がりとは関係なく引き継ぐこともある。

血の繋がりは全くなくても、血の繋がった者以上に強く引き継ぐ意志・意思を表すものもいればその逆もある。

例えば、日本人であるのに、日本を、あるいは日本文明を貶める(おとしめる)ことに血眼になるものもある。

逆に日本人の血は入っていなくとも日本を愛し日本文明というものの魅力を全力で伝え守りその意志・意思を発展させていこうと懸命になるものもある。

血が繋がっていれば良いというものではなく、その魂がそれを引き継ぐ意志・意思を持つということが最も重要なことであるということになる。

もちろん天皇家のように、血も魂も兼ね備えて引き継ぐ場合には背負い込む密度は最大となる。

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