ひきこもりと自虐史観のような、自虐的な日本人の戦後的体質とは何か関係があるのもしれない。
愛国心と言うと、何か悪いことのように言う風潮があったが、自分の国を愛することを否定するということは、結局自己否定と同じだ。
愛国心とは要するに自分の生まれ育った社会への肯定と親しみのことであり、文化文明への敬意であり、先祖先霊を敬う心ということだ。
自己否定とは自分の家族の否定であり、自虐史観は、自分が育った環境や価値意識、自分達の先祖の否定につながる。
要するに自分の周囲の環境そのものを愛することの否定につながる。
そんな環境で育ったら、ひきこもりになる子供が出ても不思議ではないと思う。家庭内暴力というのも、要するに自己崩壊現象ということだ。
ひきこもり・家庭内暴力とは要するに、民族の秘められた怒りを代弁しているのであり、神々や先霊の怒りに震えている魂の表れではないかと感じる。

