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大嘗祭に関わる御発言問題と憲法

平成30年12月1日 天皇
『御即位及大嘗祭』より
『御即位及大嘗祭』より
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大嘗祭に関わる御発言問題と憲法

日本が第二次世界大戦で敗戦した際、当時の日本の政治家達は、大日本帝国憲法の多少の改変だけで何の問題もないという認識だったし、事実そうだ。

それを進駐軍が「NO」と言って、自分達のスタッフが2週間程で書き上げた英文「憲法?」を突き出して、これを参考にして作成せよと。

現実はほぼそのままの和訳にすぎない。要するに西洋文明の強制であり、これは実際には国際法にも違反する。だから当時のGHQは巧妙にこの問題を進めたのである。後ろ指さされないように。

あのナチスドイツに対してすら、憲法の強要はしていない。彼等の戦後憲法はまだ改正されてはいないが、占領規定という扱いである。

米国は、フィリピンやハワイに対して自らの憲法を強要し、最終的に自国領化することに成功しているが、日本に対しても同じ手法が採用されたのである。

この問題は、そういうこととも密接に関係している。

占領軍による占領期間が終了して、とりあえず独立した際に、この問題を明確にして、「占領規定」にすぎない、日本国憲法とやらを即座に廃棄して、自らの手による憲法を復帰すべきであったのに、これは吉田茂の大罪だと私は思っている。何が「戦後の名宰相」なものか。

日本文明という観点からすればあの男は大罪人であると思っている。

あの頃ならまだそれができたはずだからだ。現在では極めて難しい状況になっている。頭の悪い憲法学者がこの「占領規定」を珍重し、それに左翼(左翼というのはあくまでも総称としての)が乗っかるという図式が定着化しているし、多くの日本人もそれが正しいのだと、、、。

呆れたこの国の惨状。それでもここ数年はこれまでよりも多少改善の兆しはあるのかもしれないが。十年ほど前までは、街宣右翼が叫ぶだけの話にすぎなかったが。彼らは「自主憲法制定」と言っているが、正しくは少し違う。

本来の姿に戻すだけでいいという話だ。どんな憲法であれ、日本人自らが心血を注いだものに戻すべきなのは言うまでもない話だが、街宣右翼しか声高に言わない戦後の日本の異常事態を想う。

とは言え、自民党結党以来の党是は「自主憲法制定」だということをどれだけの国民が意識しているのか。日本国憲法を制定した張本人が今の憲法は自らの憲法ではないと明言しているのだ。これ以上の「歴史的証明」が一体どこにあるというのか。

この問題は結局、あるいは結果的にそういうことと密接に関わっている。

これを契機に愚かな「左翼」連中が、「日本文明破壊計画」のツールとして、再びこれを利用し、中国や韓国らの外国勢力がこれに乗ずる、といういつものパターンになることを恐れる。

アメリカにしたところで、自分達と関係ない文化文明がどうなろうとどうでもいいことだし、それでさらに「日本の西洋化あるいは米国化」が進むことは悪いことではないと。

それに対して、日本の「識者」というのがはなはだ頼りなく、まともな見識もない、にわか西洋かぶれみたいな意見をよろよろと弄するだけであるといういつものパターンはもう「見るのもうんざり」である。

宗教がどうの、政教分離がどうの、英国王室ではどうのとか。そんなこと関係ないだろう。そんなことでこの国の国柄が揺らぐならそんな「クソ憲法」など破棄してしまえばいい。あんなものを「珍重」する連中の気が知れない。

国家の在り方を規定するのが憲法なのにも関わらず実際にはそれを破壊するツールでしかないのであれば、そもそも本末転倒だ。

結局、国柄という問題の話である。宮様個々人の見解はあったにせよ、本来なら話題にもならない当たり前のことがそうでなくなりつつあるという話でもある。

自らの文明は自らで守っていかなければ、それは消えてゆくしかない。それを本気で考える日本人がこれからの時代どれだけ出現するかに全てはかかっている。

———–
秋篠宮さま「異例の疑義」に批判的な読売、理解を示した朝日
https://news.livedoor.com/article/detail/15681902/

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