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世界の現状と日本人が意識すべき日本文明の神髄

平成30年12月7日 日本文明・神社・神道
伊勢山皇大神宮
伊勢山皇大神宮
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「結果が全てである」

日本人からすれば日本の国内事情というものは問題だらけであろう。そのことは自分にも痛いほどわかる。

有史来、さまざまな宗教が起こり、人間社会を整える役割を得た。

これは結果論だが、自らの宗教を血眼になって励んだ結果、それぞれの国や文明圏の現状はどうなのか。

インド思想は素晴らしい。私も多くの知識を得たし、その恩恵に浴したことは確実である。

西洋キリスト教文明はどうか。世界の価値観をここまで「良い意味で一元化」し、それはある程度まで非常に良い意味でそれをおこなったことは間違いのないことは、今現実の世界の実情を見れば明らかなことだろう。

しかし、それで全てが完結したなどと考えるのはあまりにも稚拙だ。

今世界の状況はどうなっているのか。

インドは日本よりもより良い社会だと日本人は思えるのか。

西洋社会を心から日本社会よりもより良い社会だと思えるのか。

それはおそらく、日本人で、他国の現状を知るものほど懐疑的に思うだろう。

それぞれの国家や文明圏の社会生活の有り様は、さまざまなニュースや情報ソースによって明らかであるが、混乱に混乱を極め、治安も定かならず、人心というものも非常に稚拙な感情の噴出というレベルに留まっていることが大半である。

そのような中で、日本はどうか。

世界の中で傑出して、人心が安定し、治安も安定し、魂の暴発はない。

我慢しているからであるというかもしれない。

しかし、それは稚拙だ。我慢などというものはたかがしてている。

本当の暴発というのは、理屈を超越して起るものであり、それは歴史の過酷な積み重ねの結果以外にはあり得ないことだからだ。

結果が全てである。

どんなに優れた宗教や教えを唱えたとしても、結果としてその社会が誰の目から見ても安定しているものであると判断できなければ、そこにある価値観、システムに問題ありと見るべきだ。

今、世界を見まわしてみた時、日本社会の安定性は理屈抜きで秀でたものがあり、世界がそれを「ひとつの重要な成果」であると感じないわけにはいかないだろう。

結果が全てだ。

どんなに優れた教えや宗教があったとしても、結果としてその社会に幸福や安定をもたらさないものは、どこかに問題点があるのだと認識すべきであろう。

日本人はそのような、この国の結果的状況というものを熟視し、その原因はどこにあるのかということをしっかりと見ていかなければならない。

それこそが、次の文明、世界に対して、日本人が何ができるか、貢献できるか、ということの神髄へと繋がっていくだろう。

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