前半の一時間は現代のアメリカ事情及び思潮。後半は日本の現状批判だが、後半は日本人には必見であろう。
アメリカが中国と手打ちしたら自衛隊のアメリカ製兵器は使用不能になるかもしれない。
アメリカの支配層から見たときの憲法9条とは何を意味するのか。
アメリカ在住でCNNやBBCの論客でもあるという伊藤氏から見た日本の現状と保守の惨状を語ると同時に、このままいけば日本がどうなるかについて非情なまでの分析をしている。
他の論客からは聞かれないような視点の話も多く、参考になった。
スレイビッシュ(slavish)な日本人。伊藤氏は日本の保守のことをそう言っているが、それ以上に戦後日本人全体がslavishであり、保守も左翼もリベラルも、おしなべてslavishではないのか。
【平成30年 年末特別対談】伊藤貫氏に聞く[桜H30/12/30]より
