日米戦争の開始などを予言した出口王仁三郎が、戦後こんなことを言ったらしい。
「小松は家一軒も無くなるようなことになる。」
「第三次世界大戦が始まる時、まず日本が核攻撃される。」
上記は正確な言葉ではないがおおよそこんな概要のことであったと思う。
小松とは小松市のこと。北陸で北朝鮮のミサイル圏内だし、近い。
ちょっと気になる。
米朝会談決裂で北の支配者が自らの死期が迫っていると感じるような状況であった場合、やけくそになって何かするかもしれない。
それが日本への攻撃なのかあるいは別の手段かはわからないが。
小松には空自の基地がある。
韓国を攻撃する可能性もあるが、日本が一番やりやすい。今の日本の状況では、反撃すらまともにできないだろう。
米軍基地がある場所なら米軍が反撃するが自衛隊基地の場合、米軍がどう動くかわからない。
核攻撃なら当然反撃するだろう。核搭載のミサイルが未完成なら化学兵器もありうる。
新潟、石川、福井、山口、神奈川は攻撃の対象になる可能性がある。そのぐらい警戒しておいた方がいいだろう。
意識化していないと、それは突然起こるものだ。
自分が10年ほど前に神社巡りを決意したのも北朝鮮が気になったからであったが、はじめに参拝したのは新潟の弥彦神社だった。
今年の5月くらいまでに佐渡へ行く予定だが行けるかどうか。
昭和から平成への御代がわりの際には、バブルが崩壊した後、ベルリンの壁が崩壊してソ連が崩壊した。
同じような体制崩壊が今度はアジアで起こるだろう。

