Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

新嘗祭の構造

平成31年4月26日 日本文明・神社・神道
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

新嘗祭あるいは大嘗祭とは、新穀を仲介として、人間の魂と先霊と神々との繋がりを確認する儀式である。

そこには、人と

神々との繋がり
先祖霊との繋がり
日常生活との繋がり

がある。

現代人と現代社会は、総じて

日常生活の繋がり

のみが強調される社会である。

新嘗祭や大嘗祭とは、古代から行われてきた日本人の生活様式を究極的に表現した儀式であり、それを代表して行っているのが、天皇であると言えよう。

私が、現代人の魂の矮小化と言うのは、現代人には、神々や先祖霊との繋がりを確認する機会はほぼなくなり、日常生活における繋がりだけで生きているという意味でである。

政治団体などが選挙活動で、「生活」「生活」とそればかりを言うのを見ると嫌になる。唯物主義に堕した政治集団とその人々。あたかも貧困さの象徴のようにしか見えない。

現代社会の物質的な豊かさは認めるとしても、それに反比例するように貧困化した側面もあることを見ていかなければならない。

新嘗祭も大嘗祭も日本文明の営みの豊かさの象徴であり証明である。

そこを日本人として、しっかりと見ていかなければ大嘗祭の意味も新嘗祭の意味も理解できないだろう。

ただ、「天皇家がやっている儀式」ではない。

関連タイトル

日本文明・神社・神道

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日
日本文明・神社・神道

「空気」を超えて 大和心の正体

令和8年3月10日
直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
日本文明・神社・神道

国家の命運を決めるのは国民

令和8年1月20日
日本文明・神社・神道

日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

令和7年11月29日
日本文明・神社・神道

貞明皇后 御製

令和7年11月23日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version