Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

「禁秘抄講義」を読む(1)

令和元年6月11日 日本文明・神社・神道
「禁秘抄講義」を読む(1)
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

禁秘抄とは承久の院宣の件において、佐渡に遷幸(配流)された順徳天皇が、佐渡以前に天皇(宮中)の有職故実に関して記載したものである。

本来は、後代の天皇に宛てて著したものであるが、現在の天皇家を巡るさまざまな状況を見るに、国民自身が、天皇とは本来どのような御役割をもつものかについての知識が欠落しているのが現状ではないかと思われる。

国民がまず天皇とはいかなるものかについての知識を持つことが天皇の存在を確かならしめるという部分は、少なくとも戦後社会においては重要な意義をもつだろう。 禁秘抄の内容を知ることは、日本人が天皇についてのあるべき御姿についての見識を有するのに最適であると思う。

「禁秘抄講義」は大正14年に関根正直なる人物によって著された書物であり、禁秘抄の内容について詳しく解説されている。

原文は、戦前の文語体の旧仮名遣いであるため、現代において慣れないものには読むことはかなり敷居が高い。

これから、本年度大嘗祭までの期間にこれを、できるだけ平易な文章で改めようと思う。

まず、本文前の緒言として冒頭以下の記載がある。

「我が国の古き史学、文学で、皇室に関係ないものはないから、これらの学問を志すものは、まず禁中(宮中)の有職故実を学ばなければならない。禁秘抄は、順徳天皇の書き著したもので、賢所、三種の神器の由来より始めて、歴代朝廷の重器、宮殿の規模、毎月、毎日の行事、恒例、臨時の儀式儀礼、御膳、御装束、祭祀、斎喪、詔勅、改元、待臣の輔任、賞罰、女官の位次、進退・書礼の儀式その他、何くれの作法に至るまで、おおよそ宮中にての制度を、あらん限り、記されており、これらの故実旧慣の廃れていくのを嘆き、訓戒をもされてあり、上代以来の制度文物の沿革をも拝察しつつ、当時の皇室の状態を知る事のできる宝典である。」

現代においては、採用するに適当ではないと思われるものも含まれているだろうが、それらを含め、分かりやすく、可能な限り簡易に書いていこうと思う。

(写真:国立国会図書館デジタルアーカイブより原本)

禁秘抄講義

関連タイトル

直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
日本文明・神社・神道

国家の命運を決めるのは国民

令和8年1月20日
日本文明・神社・神道

日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

令和7年11月29日
日本文明・神社・神道

貞明皇后 御製

令和7年11月23日
動画紹介

川端康成の洞察力 「感じられる本体がない」戦後日本人

令和7年11月17日
動画紹介

香心華心明さんについて2

令和7年11月9日
最新投稿

石破(出雲の呪い神)・安倍(ニギハヤヒ)・高市(ヒミコ・宗像神)を象徴する

令和8年2月23日

日本人はいまだ神々に愛されている

令和8年2月11日

日本海大海戦のような自民大勝の意味

令和8年2月9日

「令和維新」

令和8年2月7日

粛清の歴史 今後の大陸半島情勢に対する予感と日本への影響

令和8年2月7日

ダボス会議での片山さつき大臣参加のブリーフィング(ノーカット)

令和8年2月7日

正しい情報収集のプロセス

令和8年1月25日

靖国神社 招魂斎庭

令和8年1月25日

1月25日 靖国神社

令和8年1月25日

1月24日は三島由紀夫の葬儀の日

令和8年1月24日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version