アメリカでは日本國憲法は「米国製」であると学校で学んでいるらしい。
「核武装を禁止した日本国憲法を我々が書いたことを、彼は理解してないのではないか。彼は学校で習わなかったのか。トランプ氏は判断力が欠如しており、信用できない。核兵器を使用するための暗号を知る資格はない」(ジョー・バイデン氏)
この憲法は、「平和憲法」か「奴隷憲法」か?
父親が生前、
「日本はもうアメリカの51番目の州になってしまったな」
とよく言っていたが、昭和まではそういうことを言う人が結構いたように思う。
戦後の自国日本の状況に、歯噛みするような悔しい思いを抱く。
今の90歳以上の世代にはそういう人がいた。
アメリカの次期大統領候補の一人とも言われる民主党のバイデンは、
「日本に核武装させないために日本国憲法を書いたのは我々だ」
と明言し
「そのことをトランプは学校で学ばなかったのか?」
と政敵に噛み付いた。
一方、日本人は、アメリカ合衆国占領軍の命令書程度のものでしかない「日本国憲法」を宝物のように珍重し、
「お陰様で私共は平和になりやした。」
と頭を下げる始末。
完全なる奴隷とは、奴隷であることを自ら忘れてしまった人々のことをいう。
奴隷は身の回りのことしか考えず、自分の日々の最低限の欲望が満たされれば幸福だと感じるのである。それ以外のことには興味を示さない。
しかし、奴隷は「国民」ではない。何故なら奴隷は国家間で売買できるからである。
奴隷は皮肉な言い方をすると「グローバリスト」である。アイデンティティも特に必要とされない。むしろ邪魔かもしれない。どんな環境にも順応しなければならないからだ。
そういう人々がこの国に増えているのかもしれない。
もし、日本国憲法を平和憲法だと愛して止まないと感じているなら、注意が必要である。
https://www.huffingtonpost.jp/2016/08/15/biden-japan_n_11538084.html

