Close Menu
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明・神社・神道
  • 文明論
  • 直観・霊感的
  • 神社巡り
  • 政治・国際関係・経済
  • 日本史
  • 世界史
  • 文化・文芸的
  • 動画紹介
  • コラム
  • 魂降日記について
  • お問い合わせ
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
最新記事

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日
Facebook
魂降日記魂降日記
Facebook X (Twitter)
  • ホーム
  • 公開日順
  • 日本文明
  • 文明論
  • 言霊
  • 神社巡り
  • 歴史と政治
    • 日本史
    • 世界史
    • 政治・国際関係・経済
    • 政治・国際関係・経済(公開順)
  • コラム
  • 文化・文芸的
魂降日記魂降日記
Home»日本文明・神社・神道

自文化文明へのアイデンティティを失った人々

令和元年10月8日 日本文明・神社・神道
自文化文明へのアイデンティティを失った人々
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

人は自文化文明への明確なアイデンティティを失うと事なかれ主義に陥る。

アイデンティティがないということは自国のことに関してこれと言って失うものがなくなるということである。

別に天皇がいなくなっても日々の生活には困らない。

「別に天皇がいてもいなくても大して変わらないんじゃないか?なくなったらなくなったで仕方ないことでは?」

そういう感覚。

イスラム教徒が自国の伝統や文化についてそのようには考えない。一般的に、彼らには明確なアイデンティティがあるからだろう。

イスラム教徒と比較するのが適当かどうかはわからないのだが。キリスト教徒やユダヤ教徒や熱心なヒンズー教徒。

「ローマ教皇やダライ・ラマ。別にいてもいなくてもそんなに変わらないんじゃないか?」

彼らがそう思うだろうか?

いや宗教に絡まなくてもそれなりにそういう意識を持つものは世界には普通にいるだろう。

自分の親や夫や妻や子がいなくなっても生きていくことはできる。

別にいなくてもいいんじゃないか。

それと同じような感覚で自国の文化文明について考えられるとするとアイデンティティを喪失しているのかもしれない。

それは例えが極端だ。と考えたとするとやはり結構喪失しているのではないか。

失っても失ったことに無感覚になるということ。

戦後日本人は意図的に自らのアイデンティティを奪われている。

だからそういう人が非常に多い。

しかし、豊かさというのは物質的なことだけでは決してない。

少なくとも戦前までの日本人はそのことで命をかけたということは疑いがない。

現代の日本にそのように考えられる者がどれだけいるだろうか。大半は尻込みするか、いやそれは「悪い考えだ」と思う者が大半ではないか。

戦前までの日本人とそれ以降の日本人というのは相当に質的な変化が起きている。大きな断層がある。同じ日本人とは言えない。社会というレベルで考えると完全に別社会と言えるだろう。

戦後社会が全て悪いとはもちろん言わないが、一番重要なものを失った状態であることだけは確実である。

魂の再興、再構築ということは現代日本人に課せられた重要な課題なのである。

放っておくとやがてこういう日本人が出現するだろう。

「日本?別になくてもいいんじゃないか?」

日本がなくても個人の生活には支障がないからである。

関連タイトル

日本文明・神社・神道

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日
日本文明・神社・神道

「空気」を超えて 大和心の正体

令和8年3月10日
直観・霊感的

「令和維新」

令和8年2月7日
日本文明・神社・神道

国家の命運を決めるのは国民

令和8年1月20日
日本文明・神社・神道

日本人的感性による全宗教の曼荼羅化と〇〇ファーストの限界 – 空海「般若心経秘鍵」を読んで

令和7年11月29日
日本文明・神社・神道

貞明皇后 御製

令和7年11月23日
最新投稿

見えない戦争 – 感情の戦争の時代 三島由紀夫「豊饒の海 春の雪」が語る予言的な言葉

令和8年4月11日

イランとウクライナを巡る1つのシナリオ

令和8年4月11日

善悪というのは相似形

令和8年4月11日

AIによるイラン関連情報の分析

令和8年4月9日

米国のNATO離脱可能性から世界情勢と日本の立場について思うこと

令和8年4月2日

ホルムズ海峡関連で今後想定されること

令和8年3月26日

no more remember PH?

令和8年3月22日

「豊饒の海 春の雪」の一節から見る高市早苗首相と日本の未来

令和8年3月19日

英彦山神宮 下津宮から参道へ

令和8年3月15日

英彦山神宮

令和8年3月14日
© 2026 Tamafuri Nikki
  • 魂降日記について
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • お問い合わせ

検索したい文字を上のボックスに入力してエンターキーを押してください。検索ボックスを消すばあいはESCボタンを押してください。

Go to mobile version