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日本の国土に暮らす者の全てが八百万の神々と合一する時

令和元年11月18日 直観・霊感的
日本の国土に暮らす者の全てが八百万の神々と合一する時
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自分がこれまでしばしば、反西洋的な言説を繰り返し語ってきたので、私のことをさぞかし、西洋憎しの人間と思っている人もいるかもしれない。

しかし、実際は何らそういうこともない。私はいつもこう考えている。

仮に、自分がもし西洋人だったとして、日本の現状を見るに、日本には優れた文明があるにもかかわらず、それを全く重視しようともせず、一番に考えもせず、我々(西洋)の考え方を崇拝して、何だかんだ言ってへいこら従っている。

そんな日本人を「かわいい奴らだ」「憎めない良い人間だ」とは思うかもしれない。

しかし、そんな連中に対して決して敬意を払うことはないだろう。

「本心を言えば。馬鹿な奴らだ。気の毒な連中だ。」

そう思うのではないか。自分だったらそう思う。まともな西洋人ならそう思うだろう。

そういう次元で自らの文明というもの、歴史というもの、国家というもの、自らの価値意識の在り方というものを見つめて欲しいと私は常に願っている。

この人は、反米的なことを言っている。そうだ、だから米国依存を脱して中国や韓国と親密になって東アジア共同体を構築しなければならない。

などと奇妙な戦後日本特有の、ヘンテコリベラル、あるいはヘンテコ左翼の成れの果てのような思考に陥るなど「さらに」あり得るはずもない。

私は「反何某」という方向性は嫌いである。そしてそれ以上に「何某依存」というのはもっと嫌だ。

戦後の日本人は朝鮮人のように事大主義になったと思う。少なくとも日本の官僚や政治家やメディアなどの支配層の多数はそうだ。本当に情けないと思う。

日本人が日本人として自らの文明とその価値意識を魂の「核」に吹き込み、これを守り育てていく。

それだけで全てが完成するのである。他は何もいらない。

人がそういう状態になれば、自ずと、命をかけてもこれを守らなければならない。そういう信念の状態になるのは必然だからだ。

日本に住むもの暮らす者の全てが、それぞれの役割と立場と能力に応じた八百万の神々と合一し日々を送ることができれば、この国はとんでもない力を発揮し、その影響力と、公共に服する絶大な力と、尊敬とを世界に轟かせることになるだろう。

そうなれば、西洋人憎し、中国韓国憎し、のような「レベル」の思考に陥る暇などないはず。

日本人たるもの、日々研鑚してこそ価値があるのである。

どんな状況であれ自らの文明を犯すものには徹底的に抗するし、そうではないものには常に寛容であり、平和的であるべきである。

日本人がそうなってほしいから、あえてさまざまな表現を用いて日本文明の重要性を論じているに過ぎない。

そのことを理解していただければ幸いである。

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