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日本人と西洋人と中国・朝鮮人についての感想

令和元年11月23日 コラム
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随想的にいくつかの記述。

自分は子供の頃から、どういうわけか西洋人が考えていることが分かるような気がした。何も知らないのに充分に知っているのだ。そういう感覚にあるというのか。

スラブ系、ラテン系、ゲルマン系の顔の区別や微妙な国の顔の違いが分かった。行ったこともなければ、見たこともいないのに。

こういう現象を説明するのに「前世の記憶」という言葉以外見当たらない。

「言葉にしようとしない日本人の真意」

本当に日本人のことが分かり始めたのはつい最近のことかもしれない。

自分が日本文明の大切さを言うのも、それは西洋人の真意や出方が分かるからかもしれない。西洋人は本質的に、日本人よりははるかに「野獣」である。

野獣の本性というのが隠れている。どんなに表面は紳士的だとしても。彼等は身の周りに危機を察知すると驚くほど素早く「反応」するのだ。チーターに似ている。

ある日を境にしてしだいに日本の美点が自分の中で拡大して、もうこれしかないというところまで来た。神道との出会いが自分を変えたと言える。

「真日本人への歩み」

日本人は柔らく、心に柔軟性がある。西洋人ははるかに「固い」。日本人はあまり深く考えず感性で動くが、これが西洋人には理解できない。

そもそも「理解する」という価値意識そのものが日本人を分かる上で障害になっている。西洋人は思考で動き判断するが、日本人は心情や感性で動く。

これが西洋人にはハードルが高いのだ。西洋人にとっては、未文明の思考パターンのはずが、その手法で西洋を凌駕してくるからますます恐ろしいに違いない。

一方、中国人や朝鮮人というのは、少なくとも自分にとっては西洋人や日本人よりもはるかに理解不能である。いまだによく分からない。というか理解できない。

最近知識をつけてようやく分かり始めた気がするが、本質的にはまだ分かっているとは言い難い。

日本人は良くも悪くも真直ぐなところがあるが、彼等は全くそうではないように見えるし、何を基準に生きているのかも自分にはよく分からない。本質的に非常に遠い存在である。

明らかに言えることは、日本人と中国・朝鮮人というのは非常に大きな違いがあるということだ。顔は似通っているが。

大国意識という意味で米国と中国は似たところが多いが、個別の「アメリカ人」と「中国人」には大きな違いがあると思う。

日本人にとってはアメリカ人のほうが理解はしやすいだろう。

西洋人や中国人の目は笑っていないというのはよく耳にするし、実際に感じもするが、中国人の目は西洋人の目よりも冷たい。全く動きを感じない目だ。(もちろんそうでない人もいる)

フィリピン人は優しい目をしている。フィリピン人には島国気質の優しすぎるが故の哀しさのようなものが見え隠れしているような気がする。

しかし、本質的には中国人や朝鮮人よりは日本人に近い気質を感じる。

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