アイヌとされている人は現在2000人ほどしかいないが、そこに年間100億の税金が投下される。しかもこの法律を作ったアイヌ団体の理事はアイヌとは関係ない北朝鮮絡みの人物(自称アイヌ?)であるという。
この資金は北朝鮮の資金源ともなり、中共の北海道の事実上の領有化(軍事拠点化)のためのツールとして着々と足がためされているという恐ろしい現実。アイヌはくいものにされている。
北朝鮮と中国の政府がからんで北海道に自治圏を作って彼等の事実上領土にしようという目論見が進んでいる。そのための法的布石がアイヌ新法というわけである。
「アイヌに土地を返還しろ!」という。
「アイヌ」の中に自称アイヌや、朝鮮系やシナ系の人物も含まれるというわけである。あるいは「多文化共生」という「口実」も含まれる。
事実北海道の土地の10%はすでに中国人が所有しているのだという。
現在、北海道の公教育では、まるで韓国での反日教育のアイヌ版のような教育がされており、今度は、日本人がアイヌに謝罪するようにしむけられているとか。
ここでも再び歴史の捏造。
私も知らなかったが、アイヌは先住民族ではなく鎌倉時代頃にカムチャツカ方面から来た人々で北海道はもともと縄文人が住んでいたのだという。松前藩以前の歴史は日本人にとっても不正確であり、北海道の知識が不足している。
このような構図に、一部の自民党議員が絡んで利権をむさぼるという醜態。彼等は売国奴である。
この構図は沖縄にも存在し、最近自民党議員がIR関係の中国絡みの汚職で逮捕されたが、この逮捕劇には裏でFBIが動いていた。
こんなところでも米国頼みの情けない国家の現実。
それを日本国民はほぼ知らされていないというか、日本の主要メディアは全く報道しない。
最初の一時間は主に新型肺炎に絡んでの話。次の一時間が上記の話題。残りは米中関係を絡めての総論という内容になっている。非常に内容の濃い動画である。
「敵は内にあり」

