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この国の政治を変えるための法律試案

令和2年2月27日 政治・国際関係・経済
この国の政治を変えるための法律試案
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この国の政治を変えるための法律試案

私が「仮に」この国のリーダーとなり国家の規則を制定することが可能になるのであれば、「例え強権的にであれ」以下のことを定める。

これは政治家になる上での最低限の資格であると思うが、この規則を定めたなら、現状の国会議員の95%以上は離職するだろう。

ーーーーーー
日本国国会議員立候補規則

国会議員は、国家・国民・国土のために命を捧げる覚悟であることを誓うことを必須事項とする。それを犯すものは自身及びその子の全財産を没収の上、法律の定めに基づき最高終身刑を科す。没収した財産は立候補地域の福利厚生のために資するものとする。

ただし禁固刑については、国民に信を問うことで免れることが可能である。
ーーーーーー

もちろんそれだけの覚悟で臨むのであるから、それなりの「報酬」が約束されるのは当然のことであろう。

たったこれだけの法律を制定するだけでレベルの極端に低い、馬鹿げた、愚かな売国政治家はほぼ一掃されるだろう。

下らない、訳の分からい、「既存の」システムの中に埋没して、裏びれた利権を得てほくそ笑む愚かな政治家や利権者を一層できるはずである。

こんなことを書くととんでもないと思う者もいるかもしれないが、戦前までの政治に関わる人間は常識的にこの程度のことは考えていただろうし、米国をはじめ諸外国の中で有力な国家にあってはある意味「常識的」な話に過ぎない。

しかしそれが法制化されていないに過ぎない。

西洋人の考えた「【民主】主義社会の」「利己的な」「個人主義的な」法律とかそんなものを規範にする必要は全くない。あれは結果支配者総獲りの身勝手は立法である。

確かに誰しもが己が世情の欲望を最大限に満足できる専制者になれるチャンスがあるのかもしれないが。

しかし、それで国家や国民の公共の福祉は守られない。国土や自らの文化文明も重視されない。

なぜなら個人の欲望を極限まで拡大することを奨励しているに過ぎないし、仮にそれを極限まで拡大したところで、その結果社会全般が、たとえ大雑把にであろうと、全体の幸福に繋がることはあり得ない。

それは現代社会が証明しているはずである。

日本人の本来の価値観や文明観に従って国家の細則を決定していけば、「自動的に」地球上で最上の国家・社会が構築されるのである。

そのことを日本人自身が、いまだ全く自覚できず、知りもせず、興味すら持たないとすればそれは人類最大の損失であるということを、もう気づかなければならない。

この「規則」は私個人が日本国の文明や歴史観や価値観を精査したうえで考案した一例に過ぎない。

武士道精神や神道精神を日本人がしっかりと身につければこんなことは何の問題もなく結論が得られる話であると私は思うのだが。

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