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    Home»日本文明・神社・神道

    世界の時代の節目にあって 竹内睦泰氏のこと

    令和2年3月22日 日本文明・神社・神道
    有栖川宮熾仁親王
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    最近、武内宿禰家の当主竹内睦泰さんが他界されたと聞いて驚いた。

    昨日ある方の動静が気になりfacebook上で確認したらその方も昨年末に他界されていた。

    最近記事が上がっていないと思ったらそういうことだと知り再び驚く。出口恒さんという方。

    出口王仁三郎の系譜の方は何人かおられるようだがその一人。この方とは電話でお話をしたことがあった。

    お二人共書籍を購入した。竹内さんの書籍「古事記の暗号」「古事記の邪馬台国」は非常に優れた書籍だ。

    学者の書いた書籍とは違い、千年以上にわたり口伝で伝えられた歴史を聞くのは非常に貴重なことだ。

    学者は状況証拠を並べて千差万別のことを言うが、正しいこともあり、まるっきり話にならないこともある。

    家伝として命がけで守ってきた口伝を殊更誤りや嘘で固める理由がない以上相当な確度で、ある真実がそこに隠されていると見るべきで、やはり自分が読んでも正しさの多いことを確信した。この2書から学んだことは多い。

    出口さんは、出口王仁三郎が有栖川宮熾仁親王の落胤という説があってそれに関わる話や孝明天皇に関わる話を書籍にされていた。信憑性は不確かではあるが熾仁親王の御顔は王仁三郎に似ていなくはない。

    DNA検査をすればはっきりするだろう。

    因みに有栖川宮熾仁親王は第112代霊元天皇の男系系譜の皇族であり、東京広尾に有栖川宮記念公園というのがあるがあそこにお屋敷があった。

    いずれにしても王仁三郎の系譜であるから神界系の人であることに間違いはない。

    竹内さんは後醍醐天皇の系譜を持っておられて、後南朝の歴史についての話も興味深く拝見した。

    お二人共天皇に関わる話をされていたが、令和という時代の変わり目に相次いで他界されたのを見て何とも不思議な気がしたのである。お二人は50代半ばと60代半ばでまだお若い。

    神様や天皇に関わる事をされている人には人智の及ばぬものが作用しているのだろうかと感じた。

    こういう方々の死というのは普通の人の死とは違う感じがするのである。

    少なくとも、共に神界に御還りになったという気がしている。

    (写真: 有栖川宮熾仁親王)

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