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    芸能人に聖人君主を求める異常な社会 三浦春馬と竹内結子の死

    令和2年9月28日 文化・文芸的
    竹内結子さんが明かしていた「死生観」と、三浦春馬さんとの撮影秘話(週刊女性PRIME)
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    三浦春馬さんと竹内結子さんの死について考えたことを、映画のコミュに書いたが、やはり削除された。まあ作品の内容と関係ない話なので仕方ないだろう。

    一連の俳優の死については、何とも異様な感があって、どうしたものかと思っていたが、竹内結子さんの死でこれは一体何が起こっているのかという感じになった。

    それで、少しネット上の情報をいくつか見ていたら、ふとある「線」が浮かびあがった。

    映画のコミュには書かなかったが、竹内結子さんの結婚は偽装で、子供ももしかすると、三浦春馬さんとの間にできた子供かもしれないと推理した。

    そこまで考えないと、あのような「死の連鎖」は通常起こりえないように感じたからだ。

    芦名さんは同じような境遇から、藤木さんは自分の経済的な境遇を苦にしたものだろうが、三浦さんの死に引きずられたものかもしれない。

    こんなことを公開の場では書けないが、個人の板だし、あまり見られてもいないようなのでここならいいだろうと思い書いてみる。
    それにしても、俳優業などは基本破天荒な職業で、女優も俳優もみな私生活がどうだろうと、我々「視聴者」からは関係ないと私は思っている。作品で感動させてくれればそれでいいし、それ以上を求めること自体おかしい。

    そもそも個人のプライベートな問題に、他人が大声でわめきたて責め立てるというのはおかしい話だし、彼らに「聖人君主」を求める社会も異常だと思う。

    彼らの死はそういう社会の異常性が引き起こした悲劇の一つだと私は思っている。この推理が正しければの話だが。

    ローマ時代に、コロシアムでの人間同士や野獣との殺し合いに大声で喝采し叫び、気に食わなければ「早く死んじまえ!」と毒づき唾を吐きかけるようなシーンが映画などでもみられるが、今の社会もよく似ている。ローマ時代、ローマ市民が拳闘士に聖人君主を求めたわけではないが。
    以下は、映画の板に書いたが、削除された文章。

    ——————-

    三浦春馬さんと竹内結子さんの死ついて

    二人共人気があり、撮影中に自殺したり、次作がいくつも決まっていた中で突然の死の選択というのは、あまりにも唐突でリアリティーがなさ過ぎて、腑に落ちない気持ちがぬぐえなかった。間違いなく、二人共トップ俳優・女優であると言えるにもかかわらず。

    彼らに関する2~3の記事を読んでいたら、竹内結子さんの遺作は『コンフィデンスマンJPプリンセス編』という映画で、三浦春馬さんと共演している。この作品は現在公開中だが、2本立ての映画となっており、1本目は、『コンフィデンスマンJPロマンス編』で公開は2019年5月。撮影はおそらくそれよりも半年以上前になるのではないか。

    役柄は、竹内結子さんは本来は詐欺師だが、大金持ちのマダム的な存在。一方三浦春馬さんは、彼も詐欺師なのだが、彼女に雇われているという関係。同じ映画作品に出演していても撮影が別々で会わない場合もあるが、彼らは同じ場面で撮影している。

    またある記事には、竹内結子さんは、作品の共演者と恋仲になることが多かったという。彼女はとてもおしとやかな大和撫子風だが、本来激しく真っすぐなところがあったようだ。

    そう考えていくと、もしかしたら二人が恋仲になっていたとしたら。しかし、さまざまな理由でそれを明かすことはできないし、結婚することも難しい複雑な理由があったのだとしたら。

    竹内結子さんは昨年の2月に結婚(1本目の『コンフィデンスマンJPロマンス編』と2本目の作品の合間であろうか)しており、今年に入り子供も出産している。

    ここまで考えないと二人の突然の死に納得ができない。というか折り合いがつかないというか。
    個人的なことを言うと、ここまで考えてようやく、その死を受け入れることができたような気がしたのだが。それならありうるかもしれない、と。そうなれば竹内結子さんは後追い自殺ということになる。

    これはあくまでもごく個人的な推理に過ぎないし、故人を傷つける意図はもちろんないのだが、二人の死が不可解すぎるがゆえにそこまで考えた。

    竹内結子さんが明かしていた「死生観」と、三浦春馬さんとの撮影秘話(週刊女性PRIME)

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